ジムニーで行く車中泊の旅 最低限必要な装備

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ジムニーの車中泊の要はシェード

ジムニー車中泊では、意外にも車の中で過ごす時間が長く感じます。 夕食を済ませた後、クルマの中でテレビを見たり音楽を聴いたり・・・ そして消灯。 消灯前は室内の明かりが外に漏れますし、また逆に消灯後は外の明かりが室内に入ってきます。 国道沿いの道の駅や、高速道路のSAで車中泊する場合など、他のクルマのヘッドライトが眩しくて寝れないこともありました。 そこで、重宝するのがシェード類です。フロントガラスは市販のサン・シェードで事たりますが、横と後ろは適当な商品を見つけるか、自作する他ありません。 自作も意外と簡単です。

自作シェードの作り方。

まず、窓枠の型を取ります。新聞紙を窓にあて、鉛筆でなぞります。それをハサミでカット。その型をプラダンにあてて、プラダンをカット。これでだいたい出来あがり。

後は好みでシェードに遮断熱材をはってください。アルミホイールみたいなやつです。

私はシェードを吸盤で固定しています。シェードに穴をあけ、そこに吸盤をはめ込んでいます。この吸盤はカーショップで売ってました。

寝袋

寝袋は重要です。自宅を出る時には大丈夫と思っても、出先、特に山の上は想像以上に寒いです。 真夏の富士五湖でマイナス8°対応くらいが目安です。 もともと、登山用のシェラフ(寝袋)は、来ている登山服の上からかぶる計算での対応ですから、クルマで行く旅の軽装では表示されているスペックのマイナス5°以上は見ておいた方がよさそうです。 寒いと寝れませんので、目的地の標高にあわせご準備ください。

室内用ライト

夜の必需品は何と言ってもライトです。明かりです。室内用ライトはクルマのバッテリーをあげない為にも乾電池式をご用意ください。

折り畳み式の椅子

折り畳み椅子は、長い夜、ず〜と室内で過ごすと腰が痛くなります。天気が良ければ星空を眺め、消灯まで車外で過ごすことをお勧めします。

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